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自分の手で触手療法

自分の体でどこが不調になっているのか目に見えてわかる部分もあれば自覚症状がない場合があります。

先ほど紹介した冷えというのも自覚症状がない部分が実は冷え切っているということがあるようです。

例えばおなか。

おなかは一見洋服を着ていれば冷えにくいように感じるかもしれませんが、特に女性のおなかは冷えていることが多いのだそうです。

触ってみるとわかりますが、表面が冷えているのがわかります。

先ほどから申し上げているように冷えは万病の元。

冷やさないように自分で気をつけるのはもちろんですが、簡単な触手療法として自分の手でおなかや冷えているところを温める方法もあります。

これは自分でいつでも簡単にできる触手療法ですので、お勧めですよ。

普段手が冷たい人はお風呂で温まった手を今日冷えたと感じる部分にあててじっくりと温めるだけでも全然違うでしょうし、普段手が暖かい人は常に温まっている手を利用して体の冷えた部分を触るなどして温める意識をすることが良いでしょう。

こうして自分で意識することによって冷えから守ることができます。

専門の方によって改善してもらうことももちろん良いことではありますが、病や不調は自分で守れる限り意識しながら守っていくのは健康を維持するのに大前提ですよね。
疲労やストレスをため過ぎずうまく付き合っていく方法を見つけ出すとこれからストレスに負けない体作りができるかもしれませんよ。
体質改善には時間がかかりますが、できることは意識していきましょう